ゲムフォレックスの取扱い通貨ペアと<span class="pt_splitter pt_splitter-1">おすすめは?</span>

海外FXにもいろいろな選択肢があるのですが、その中でも日本人トレーダーから支持を集めているのがゲムフォレックスです。
実際にゲムフォレックスはFX業者としてもかなり魅力が多いです。
ただ、FXトレードをおこなっていく上でポイントになってくるのが通貨ペアです。
どのFX業者がどのような通貨ペアを取り扱っているのかは事前にしっかりとチェックしておくべきです。
ここでは、ゲムフォレックスで取り扱っている通貨ペアとその中からおすすめの通貨ペアについてご紹介していきたいと思います。

ゲムフォレックスで取り扱っている通貨ペアは全部で33種類

2021年6月時点での情報になりますが、ゲムフォレックスで取り扱っている通貨ペアは全部で33種類です。
33種類の通貨ペアの具体的な内容については、以下の通りです。

<オールインワン口座・ノースプレッド口座・レバレッジ5000倍口座共通>

USD/JPY CHF/JPY AUD/CAD
AUD/JPY AUD/NZD AUD/USD
AUD/CHF CAD/JPY EUR/AUD
EUR/CAD EUR/CHF EUR/GBP
EUR/JPY EUR/USD EUR/NZD
EUR/ZAR GBP/AUD GBP/CHF
GBP/JPY GBP/USD GBP/NZD
GBP/CAD NZD/JPY NZD/USD
USD/CAD USD/CHF USD/CNH
USD/SGD USD/TRY USD/MXN
USD/ZAR XAU/USD XAG/USD

ゲムフォレックスにはいくつかの口座タイプがありますが、オールインワン口座・ノースプレッド口座・レバレッジ5000倍口座のリアル口座であればすべて取り扱っている通貨ペアは同じです。
ただし、通貨ペアのスプレッドはそれぞれで異なりますので、注意しておきましょう。

ゲムフォレックスでおすすめの通貨ペア5選

先でご紹介したように、ゲムフォレックスには全部で33種類の通貨ペアが用意されています。
ただ、そのすべてがおすすめというわけではありません。
なぜかというと利益を狙いやすい通貨ペアもあれば、利益を狙うのが難しい通貨ペアもあるからです。
ここではゲムフォレックスが取り扱っている33種類の通貨ペアの中から利益を狙いやすいおすすめの通貨ペアを5つピックアップしていきます。

米ドル/円

ゲムフォレックスでおすすめの通貨ペアとしてまず挙げられるのが、米ドル/円です。
FXトレードにおいては定番ですし、初心者の方にも安心しておすすめできる通貨ペアのひとつです。
米ドル/円は世界でもトップレベルの取引量を誇る通貨ペアです。
取引量が多いといういことは、それだけ流動性が高いということでもあります。
取引量が多いからこそスプレッドも狭くなりますし、値動きの面でも安定しています。
一応、アメリカは世界経済の中心になっているので、米ドルも現代における基軸通貨となっています。
世界中のさまざまな通貨の流動性を支えているのが米ドルなのですから、その取引量が世界第1位となるのも当たり前です。
数ある通貨ペアの中でももっともおすすめの通貨ペアです。

ユーロ/円

ゲムフォレックスでは、ユーロ/円の通貨ペアもおすすめです。
米ドル/円ほどではないにしても、ユーロ/円も世界ではかなりの取引量を誇ります。
取引量が多いため、スプレッドも狭いですし、値動きも安定しています。
ご存知のようにユーロというのは、ユーロ圏の単一通貨になります。
ユーロ圏の周辺にはロシアやアラブ諸国などがありますので、周辺で動きがあるとその影響を受けて、相場が変動する可能性もあります。
世界第2位の取引量ではあるものの、やはり米ドル/円よりはほんの少しだけ警戒しておいたほうがいいかもしれません。

豪ドル/円

豪ドル/円もゲムフォレックスでおすすめの通貨ペアです。
豪ドル/円は一定数の市場参加者がいますので、取引量も一定量あります。
そのため、値動きは新興国通貨ほど激しくはありませんし、スプレッドもそこまで広い印象はありません。
豪ドルはオーストラリアの通貨なのですが、オーストラリアには鉱物資源がたくさんあります。
中国を主な貿易相手にしているので、豪ドルは中国の経済指標に影響されることが多くなります。
ザックリ言ってしまうと、豪ドルの価値は中国の景気に比例するのです。
初心者の方にとってもおすすめできる通貨ペアではあるのですが、言うまでもなく昨今の中国の動きというのは怪しい部分が多いのでその点は注意しておきたいところです。

NZドル/円

ゲムフォレックスの通貨ペアの中では、NZドル/円もおすすめです。
正直なところ、NZドル/円の取引量というのはここまででご紹介した通貨ペアと比べるとそう多くはありません。
そのため、スプレッドも狭いわけではありません。
ただ、NZドルの金利は先進国通貨の中では高い傾向にありますので、その分、スワップポイントを受け取ることができるのです。
経済規模が大きいわけではないものの、金利が高いという部分でおすすめできる通貨ペアです。

スイスフラン/円

ゲムフォレックスで取り扱っている通貨ペアの中では、スイスフラン/円もおすすめです。
スイスフラン/円は一定の取引量を持っていますので、スプレッドもそこまで広くありません。
おまけに、スイスフランと円の両方が安全資産として買われる傾向にありますので、値動きも比較的安定しています。
スイスフランはスイスの通貨なのですが、スイスと言えば永世中立国としても知られています。
永世中立国のスイスだからこそ、その通貨であるスイスフランが不景気の際の安全通貨として買われるのです。
スイスフランに関してはいわゆるスイスフランショックといったもののイメージが強いかもしれませんが、ああいったことはそう滅多に起こりません。
スイスフラン/円の通貨ペアも選択肢のひとつとして考えておくといいでしょう。

逆におすすめできない通貨ペアとは?

先ではゲムフォレックスでおすすめの通貨ペアをご紹介しましたが、ゲムフォレックスで取り扱っている通貨ペアの中でもおすすめできないものがあります。
初心者の方は特に注意しておいてください。

ユーロ/米ドル

ユーロ/米ドルは世界でもっとも取引量の多い通貨ペアになります。
スプレッドも狭いですし、値動きも安定しています。
ただ、初心者の方にとっては円が入っていない通貨ペアというのはハードルがぐっと上がってしまいます。
もちろん、中級レベルや上級レベルになっているのであれば問題はないでしょうが、初級レベルの段階で手を出すべき通貨ペアではありません。

ポンド/円

ポンドはご存知のようにイギリスの通貨で取引量が多く、スプレッドも狭い傾向にあります。
しかしながら、ポンドというのは投機的なトレードが多い通貨でもあります。
そのため、取引量が多いのに値動きが激しくなりがちです。
特に、初心者の方は「円が絡んでいるから」とポンド/円を選択してしまいがちなのですが、他の円が絡んでいる通貨ペアと比べると動きが激しいので、避けておいたほうがいいでしょう。