ゲムフォレックスの取引時間は?<span class="pt_splitter pt_splitter-1">サマータイムやイベントによる変化</span>

ゲムフォレックスに限ったことではないのですが、基本的にFXは平日であれば取引ができると言われています。

FXは日本国内ではなく、それこそ世界規模の取引になります。

そのため、その影響がFXの取引時間にも出てきます。

ここではゲムフォレックスでのFXトレードを考えている方のためにその取引時間について、また取引時間を理解する上で必要なサマータイムやイベントなどについても触れていきたいと思います。

ゲムフォレックスの取引時間とは?

もともとゲムフォレックスでも主要な市場が祝祭日で休みであったり、メンテナンスであったりといったタイミングでは取引ができない時間帯が出てきます。

ただ、それだけではありません。

サマータイムと呼ばれる海外の習慣が取引時間にも大きな影響を及ぼします。

サマータイムというのは、1年のうち日の長い期間である3月から11月に時計を1時間早めて、太陽の出ている日中を有効活用しようという制度のことを指します。

ゲムフォレックスでもこのサマータイムに合わせて年間で夏時間と冬時間というものを設定していますので、取引時間が切り替わるタイミングが年に2回あります。

FXの場合には、取引時間は夏時間と冬時間で以下のように変わります。

夏時間 月曜日 6:10から土曜日 5:50
冬時間 月曜日 7:10から土曜日 6:50

 

ゲムフォレックスで取引時間が切り替わるタイミング

先でもお話しましたように、ゲムフォレックスでもサマータイムに合わせて夏時間と冬時間の切り替えをおこなっています。

では、そのタイミングというのはいつなのでしょうか?

ゲムフォレックスでの夏時間と冬時間の切り替えというのは、以下のようなタイミングでおこなわれます。

夏時間から冬時間への切り替え 10月下旬から11月上旬の日曜日
冬時間から夏時間への切り替え 3月中旬から下旬の日曜日

 

夏時間と冬時間の切り替えは必ず日曜日におこなわれます。
基本的に日曜日はFXの取引ができませんので、その点は安心です。
ゲムフォレックスの場合、夏時間と冬時間の切り替えに関しては公式サイトのほうでも情報が出ますし、お知らせも来るようになっています。
ユーザーへの通知は徹底しているので、その点でも安心です。

ゲムフォレックスの取引時間はイベントでも変わる?

先ではサマータイムによる夏時間と冬時間での取引時間の違いについてお話しましたが、それ以外にも年間を通していろいろなイベントがあります。
そういったイベントでも取引時間が変わってくることもありますので、日本人にとっての代表的なイベントについて見ていきましょう。

ゴールデンウィーク

まずは、ゴールデンウィークについてです。
ゴールデンウィークというのは「Golden Week」「GW」といった表記をされることも多く、海外から日本に輸入されてきたかのように勘違いしている方も少なくありません。
そのため、日本のゴールデンウィークと同じような連休が海外にもあると思われがちなのですが、実はゴールデンウィークというのは日本だけの祝日になります。
「ゴールデンウィーク」という言葉自体も和製英語です。
日本だけの祝日であるゴールデンウィークは市場の開場には影響しませんので、ゴールデンウィーク期間中でも問題なく取引ができます。

お盆休み

こちらは言うまでもないという感じなのですが、お盆休みというのもゴールデンウィークと同じように日本独自の祝日になります。
もちろん、意味合いとして似たような祝日は他の国もあるかもしれませんが、日本のお盆休み期間中というのは取引時間に影響はありません。
ゲムフォレックスでもいつも通りに取引ができるようになっています。

クリスマス

日本人にとってクリスマスというのは、本当に単なるイベントのひとつという感じでしょう。
おそらく世間的には恋人たちのためのイベントというイメージが強いかと思います。
ただ、クリスマスに対する受け取り方というのは日本とそれ以外の国とではかなり差があります。
まずはその点をきちんと理解しておきましょう。
というのも、海外でのクリスマスというのは日本人にとってのお正月くらいの大イベントで、本当に特別なものなのです。
そのため、クリスマスはFX市場も休みとなり、取引ができなくなってしまいます。
時差がありますので、具体的な取引時間は日本時間で以下のような感じになります。

1224 26時(1225日のAM2:00)閉場
1225 終日閉場
1226 16時開場

年末年始

年末年始は元日の1月1日だけ市場が休みになりますので、元旦は取引ができません。
それ以外の12月31日、1月2日、1月3日は通常通り取引ができます。
ちなみに、2020年12月30日(水)から2021年1月4日(月)までの取引時間は以下のようになっていました。

 

2020年12月30日(水)>

銘柄名 営業時間
DAX/EUR 2255 閉場

 

20201231日(木)>

銘柄名 営業時間
FX 2300 閉場
XAU/USD、XAG/USD 2300 閉場
ASX/AUD 0520 閉場
HSX/HKD 0550 閉場
JPX/JPY 2250 閉場
DOW/USD 2250 閉場
S&P/USD 2250 閉場
NAS/USD 2250 閉場
DAX/EUR 終日閉場
ESX/EUR 終日閉場
FTX/GBP 1440 閉場
CAC/EUR 1450 閉場
WTI/USD 2150 閉場
BRT/GBP 2150 閉場

 

202111日(金)>

終日閉場

 

202114日(月)>

銘柄名 営業時間
FTX/GBP 0300 開場
CAC/EUR 0900 開場

その他の銘柄は通常通りの営業時間という感じです。

おすすめの取引時間と避けるべき取引時間

ゲムフォレックスの取引時間ということでサマータイムやイベントなどによる変化についてもお話してきましたが、最後におすすめの取引時間と避けるべき取引時間についても触れておきたいと思います。

おすすめの取引時間

おすすめの取引時間として挙げられるのが、16:00から20:00にかけての欧州時間帯です。
なぜかというとこの時間帯には取引量世界2位のロンドン市場が開きますので、取引量が多くなり、値動きが安定し、相場が読みやすくなるのです。
トレーダー全般におすすめの取引時間ですが、特に初心者の方におすすめしたい取引時間でもあります。

避けるべき取引時間

おすすめの取引時間がある一方で、危険性が高く避けるべき取引時間もあります。
それはズバリ、オセアニア時間と呼ばれる時間帯です。
日本時間で言うところの4:00から15:00の時間帯で、特に早朝である4:00から6:00は危険性が高まると言われています。
なぜかというとシンプルにこの時間帯は市場の参加者が少ないのです。
流動性も低下しますので、少しの注文数でも相場が大きく動いてしまう可能性が高いです。
値動きが激しくなるため、相場も読みにくく、リスクが大きいです。
ある程度の力量のある方でも避ける時間帯ですので、初心者の方は絶対にこの時間帯はやめておきましょう。