ゲムフォレックスとXMの違いとは?<span class="pt_splitter pt_splitter-1">いろいろな角度から徹底比較!</span>

海外FXの中でもゲムフォレックスというのは特に高い人気を誇ります。
そのゲムフォレックスとよく比較されるのがXMです。
実際にXMも海外FXの中では高い人気があります。
では、ゲムフォレックスとXMにはどのような違いがあるのでしょうか?
ここでは、ゲムフォレックスとXMの違いをいろいろな角度から徹底比較していきたいと思います。

ゲムフォレックスとXMの違いその1:口座タイプ

ゲムフォレックスとXMの違いとしてまず挙げていきたいのが、口座タイプです。
基本的にFX業者というのは複数の口座タイプを用意しているものです。
ゲムフォレックスとXMが用意している口座タイプはそれぞれ以下の通りです。

ゲムフォレックス XM
デモ口座 デモ口座
オールインワン口座 Standard口座
ノースプレッド口座 XMTrading Zero口座
レバレッジ5000倍口座 マイクロ口座

デモトレードのためのデモ口座はゲムフォレックスもXMも用意しています。
また、FXトレードをおこなっていくにあたってごく一般的な口座がゲムフォレックスのオールインワン口座、XMのStandard口座になります。
さらに、スプレッド特化型の口座にあたるのがゲムフォレックスのノースプレッド口座、XMのXMTrading Zero口座です。
ここまでは名前が違うだけで、口座タイプとしての性質は同じようなものです。
ただし、最後のひとつに関してはゲムフォレックスとXMではまったく方向性が違います。
ゲムフォレックスのレバレッジ5000倍口座は名前の通り、レバレッジ特化型の口座です。
一方で、XMのマイクロ口座は小規模な取引に特化した口座タイプです。
口座タイプの数は同じく4種類ですが、このようにそれぞれで違いがあります。

ゲムフォレックスとXMの違いその2:最大レバレッジ

ゲムフォレックスとXMは最大レバレッジでも違いがあります。
ゲムフォレックスは最大レバレッジ1000倍なのに対して、XMは最大レバレッジ888倍です。
しかも、ゲムフォレックスに関しては数量限定のレバレッジ5000倍口座という口座タイプがあります。
もしこのレバレッジ5000倍口座を開設することができれば、最大5000倍という圧倒的なレバレッジでFXトレードをおこなっていくことができます。
最大レバレッジに関してはどちらにしても、ゲムフォレックスのほうが有利です。

ゲムフォレックスとXMの違いその3:通貨ペアの種類

ゲムフォレックスとXMでは通貨ペアの種類にも違いがあります。
ゲムフォレックスは33種類なのに対して、XMは57種類です。
どちらも2021年6月時点での数になりますが、数としてはXMのほうが有利です。
ただ、取り扱っている通貨ペアというのはその数よりもその内容のほうが重視されます。
利益を狙いやすい通貨ペアを取り扱っているのであれば、仮に種類が少なくとも問題はありません。
その点、数では劣るゲムフォレックスも問題はありません。

ゲムフォレックスとXMの違いその4:FX以外の取り扱い商品

ゲムフォレックスとXMにはFX以外の取り扱い商品にも違いがあります。
ゲムフォレックスは株式指数とエネルギーだけなのに対して、XMはコモディティ(商品)、株式指数、貴金属、エネルギーがあります。
選択肢としてはXMのほうが多くなっています。
ただ、FXトレードのみを考えている方にとってはゲムフォレックスもXMも同じように魅力的です。

ゲムフォレックスとXMの違いその5:最小ロットと最大ロット

ゲムフォレックスとXMは最小ロットと最大ロットにも違いがあります。
ゲムフォレックスもXMも最小ロットは0.01ロットなのですが、ゲムフォレックスで1ロットが100000通貨なのに対して、XMのマイクロ口座では1ロットが1000通貨となっています。
そのため、同じ0.01ロットでもXMのほうがより少量からトレードができるようになっています。
一方で、最大ロットはゲムフォレックスが30ロット、XMが50ロットとなっています。
XMのほうがより大きなロットでトレードができるということになります。
ちなみに、XMのマイクロ口座では最大100ロットとなっていますが、マイクロ口座では先でも触れましたように1ロットが1000通貨となっています。
そのため、50ロットでも1ロットが100,000通貨であるStandard口座やXMTrading Zero口座のほうが規模は大きくなります。

ゲムフォレックスとXMの違いその6:自動売買システム(EA)

ゲムフォレックスとXMでは自動売買システム(EA)にも違いがあります。
どちらも自動売買システム(EA)が使えるという部分では同じなのですが、ゲムフォレックスのほうが充実しています。
というのも、ゲムフォレックスはもともと自動売買システム(EA)を無料で提供していた業者なので、一定の条件を満たせば誰でも無料で使い放題ですし、その選択肢も豊富です。
XMではさすがにそこまでのサービスは提供していません。
XMユーザーでも自動売買システム(EA)のためにゲムフォレックスで口座開設をするというケースもあるくらいです。
この点はゲムフォレックスの圧勝です。

ゲムフォレックスとXMの違いその7:金融ライセンス

ゲムフォレックスとXMではその金融ライセンスにも違いがあります。
ゲムフォレックスは「ニュージーランド金融ライセンス番号:FSP564306」というものを取得しています。
一方で、XMは「セーシェル金融庁(FSA)の証券ディーラーライセンス番号SD010」というものを取得しています。
どちらも違う金融ライセンスを取得しているので比較が難しいのですが、一般的に金融ライセンスとして難易度が高いと言われているのはXMが取得している金融ライセンスのほうです。
ただ、ゲムフォレックスの取得した金融ライセンスも近年その難易度を上げてきていると言われています。

ゲムフォレックスとXMの違いその8:ボーナスキャンペーン

ゲムフォレックスとXMにはボーナスキャンペーンにも違いがあります。
それぞれが開催しているボーナスキャンペーンは以下の通りです。

ゲムフォレックス XM
新規口座開設ボーナス

10000円から20000円)

取引ボーナスプロモーション

3000円)

100%入金ボーナス XMTRADINGボーナスプログラム
1000%入金ボーナスジャックポット XMTradingロイヤルティプログラム
お友達紹介キャンペーン 友人紹介プログラム

ゲムフォレックスの新規口座開設ボーナスとXMの取引ボーナスプロモーションは単純に金額で比較することができるのですが、それ以外は細かな条件にも違いがありますので一概にどちらがいいとは言えません。
ただ、どちらもFXトレードを続けていく上でのモチベーションアップにつながるようなボーナスキャンペーンを提供していることには違いありません。
ちなみに、ゲムフォレックスは100%入金ボーナスが200%になるなどゲリラ的に大サービスをすることがありますので、ゲムフォレックスのほうがお楽しみ要素は大きいかもしれません。